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ゲーム実況動画を収録・録画します!人気の出るWiiU動画の撮り方

投稿日:2017年5月31日 更新日:


YouTube動画を撮る準備はできましたか?
必要な機材はこちらから確認してください。
YouTube動画投稿に必要な機材・準備するもの【ゲーム実況】

そして音声を上手に撮るための準備もできましたか?
人気の出る動画は「音声のボリューム」が大切です。
音質・音声調整に必要なものは次の通りです。
YouTube動画の音質・音声調整に必要なもの 小学生でもできるゲーム実況

以上の機材が準備できれば、
いよいよゲーム実況の収録・録画をはじめます。
それでは、いきますよ!

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ゲーム実況の録画を始めます

ゲーム実況の収録を始める前に、
まずは機材を作動開始スイッチを押します。

①キャプチャーのスイッチをオンにする!
②ICレコーダーのスイッチをオンにする!

この2つのスイッチはなるべく同時に
スイッチを入れるようにしましょう。

スイッチを入れれば…
キャプチャーは動画を録画・録音します。
ICレコーダーは実況者の声を録音します。

これで録画と音声の録音が始まります。

※ICレコーダーがなければスマホでも録音できますよ!

「音ズレ」防止対策をする

この2つのスイッチを同時に押しても、
どうしても「音ズレ」になってしまいます。

「音ズレ」の動画を見たことありませんか?
YouTubeの動画を見ていると、
画面の動きと、音がピッタリあってないことが
ありますよね。それが「音ズレ」です。

「音ズレ」にならないように、あとで編集します。
その編集をやりやすくするために、
収録をはじめてすぐに目印をつけます。

【小学生ビターがやっている音ズレ対策の目印の方法】
2つの機材のスイッチをオンにしてから、
ゲームの実況を始める前に、マインクラフトでは
ジャンプボタンを押したときに「ジャンプ!」と
しゃべるようにしています。
これが目印となり、編集のときに音ズレにならない
ように調整するのです。

ゲーム実況の録画中に気を付けること


ゲーム実況の録画が始まりました。
この時に気を付けることあります。

ゲーム実況の収録中に気を付けること

機材が作動しているかどうか確認する

 撮ったと思ったのに撮れてなかった
 ということがあるかもしれません。
 ちゃんと作動しているかどうか確認しましょう。

マイクを手でさわらない

 マイクをさわると「ガサゴゾ」という音が
 録音されてしまいます。
 マイクは絶対さわらないようにしましょう。

時計を見ながら収録する

 どのくらいの時間の収録をするのか
 始めるまえに決めておきましょう。
 はじめて動画を撮るならば、
 収録時間は5分ぐらいにしましょう。

 たとえ長くても、10分は超えない
 ようにしましょう。
 なぜかというと、最初の動画は
 ほとんどの人は見てくれません。
 一生懸命実況しても、
 ムダになってしまいます。

 動画を撮り始めて、10本目ぐらいから
 10分を超える動画にするといいです。

 そして動画のチャンネル登録者数が
 たくさん増えれば、録画時間を
 20~30分と長くすればいいです。

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早口はダメ、ゆっくり丁寧に話す

 動画やゲーム実況を始めたばかりの人は、
 かなり早口で話す人がいます。
 実況者さんも自分が早口になっているとは
 気がつきません。

 そしてその動画を見る人にとっては、
 早口の実況者だと何を言っているのか
 よくわからないのです。

 なるべく「ゆっくり話す」ようにしましょう。

音楽やBGMを流さない、歌わない

 動画の中では音楽を流してはいけません。
 音楽には「著作権(ちょさくけん)」があります。
 音楽を作った人を守る権利のことです。

 もし音楽を流すのであれば、
 「著作権フリー」の音楽を編集のときに入れます。
 ゲーム実況動画には、この「著作権フリー」の
 音楽を使っている場合がほとんどです。

 音楽を流さず自分で歌うのもダメです。
 これも著作権にひっかかります。
 また、歌の歌詞を読むのもダメです。
 歌詞にも著作権があります。

以上が動画の録画中に気を付けることです。

このほかにも動画を撮るときの、
「テクニック」があります。
この「テクニック」を使えば、
たくさんの人が楽しく動画を見るでしょう。

この「テクニック」については
今後また説明しようと思います。

ゲーム実況を録画・録音したデータについて

この方法で動画を収録すると、
3種類のデータにわけることができます。

①動画のみのデータ
②ゲーム中の音声データ
③実況者の声のデータ

以上の3つのデータになります。
このデータを使って、編集作業をします。

データを3つにわけることで、
おもしろい迫力のある動画に編集することができます。

画面のある場所を拡大したり、
スローにすることができます。

ゲーム中の雑音を消したり、
実況者の声のボリュームを上げたりできます。

注意点
【聞きづらい動画は人気が出ない】
動画を見ていて聞きづらい動画があります。
そういった動画は人気がでません。

「ボリュームをあげて聞いてください」という
動画は見てもおもしろくありません。

収録が終われば、この3つのデータを
パソコンに移して編集作業をします。

詳しくは「編集作業」で説明しますね。

まとめ

ゲーム実況の収録を始める
 ・キャプチャーのスイッチをオンにする
 ・ICレコーダーのスイッチをオンにする
 ・音ズレにならないように目印をつける

ゲーム実況の録画中に気を付けること
 ・機材が動いているか確認する
 ・マイクを手でさわらない
 ・時計を見ながら収録する
 ・ゆっくり丁寧に話す
 ・音楽やBGMは流さない、歌わない

ゲーム実況の録画で手に入る3つのデータ
 ・動画のみのデータ
 ・ゲーム中の音声データ
 ・実況者の声のデータ
次は→ YouTube動画のタイトル名のつけ方

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執筆者:


  1. サラ より:

    ICレコーダーはかならず必要なんですか?またマイクをキャプチャと繋げて録画することは可能ですか?

    • bitterchocolate より:

      ICレコーダーはかならず必要ではありません。マイクをキャプチャーとつなげて録画することもできます。
      ただし、ビターの場合はより動画をおもしろくするために、「ゲームの効果音やフレンドの声」と「ビターの実況の声」を分けています。
      ビターの声だけを大きくしたり、ゲームの効果音やフレンドの声を小さくして、うるさくなりすぎない動画やわかりやすい動画にしています。

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